百里救難隊
表敬訪問
「今日は、航空自衛隊百里基地へやって来ました!
あっ!あの人は―!
「航空自衛隊小松救難隊飛行班所属、
川島遥風3等空尉です。
クラムさん、レポートよろしくね!」

「ということで、百里救難隊を表敬訪問するのであります!
早速、救助機である「UH-60J」に乗り込んでみたいと思います!」
「わ〜い!」

「クラム隊は、危ないから、どいて下さい!」

「はい、すみません・・・」


「すごいダウンウォッシュだ!飛ばされそう〜!」

お〜!

おお〜!

うひょ〜!!

「飛行後の整備点検中ですね。 何かお手伝いしなくては!」


「危ないから、どいていて下さい!」
「は〜い!」


「アラート待機中のU-125です。」


「第7航空団第204飛行隊のF-15Jだ!
かっこいいー!」

「ものすごい音だなぁ〜」

「クラムさんは、離れて下さい!」

「うひゃ〜
エアインテークに吸い込まれる〜!」



「おっ!モーボだ!」

「モービルコントロールと言って、
自隊の航空が離発着する間、
滑走路脇で、各種アドバイスを行います。
専用の車両で、移動が可能。
イーグルドライバー(F-15のパイロット)
の人達が乗ってたよ。」

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